名倉クリニックの沿革

名倉クリニックの沿革

明和7年(1770年)業祖名倉直賢(1750〜1827)は、足立区千住(現在の名倉医院)に、骨接ぎの医業を創め、その後、第5代名倉謙蔵(1866〜1939)は、東大医学部の前身東大の別科を卒業し医師の資格を取得。昭和6年に、ここ神田駿河台に、西洋医学を中心とした整形外科専門病院を築きました。
6代名倉重雄(1894〜1985)は、大正8年、東大医学部を卒業後、愛知県の名古屋大学医学部の初代整形外科主任教授、東京厚生年金病院初代院長を歴任。昭和25年骨端症の研究に対し、日本学士院賞を受賞しました。
当地に病院開設後72年、創業以来230年にわたり、整形外科の専門病院を営んでおりました。
現在は平成18年4月1日より名倉病院の跡地に17階建ての「お茶の水NKビル」を新築し、整形外科の外来とリハビリテーションを中心としたクリニックとして診療にあたっております。

お茶の水NKビルと旧名倉病院の写真